2011年 07月 22日
村田森さんのこと
最近雑誌に紹介される機会が多い村田さん。クロワッサン4/25 号では、4ページ立ての工房探訪の記事。CASA ・BRUTUS NO.122May2010 では現代美術家の村上隆が絶賛していました。
私があったのは10数年前でしょうか、彼の初個展の会場でした。京都のギャラリー西川で、ちょっと滲んだような線の染付けや白磁が並んでいました。
まだ、普段は京都の問屋仕事をやっているとのことで、お取り引きという話には進みませんでした。初個展のDMは私のファイルにしまわれていましたが、その後の活躍は目覚しく、あちこちで拝見するようになりました。
久しぶりにお会いし、器づくりに向かう彼の情熱と探究心に改めて感心し、しかも、京都の作家さんらしく磁器も、土モノもこなし、いずれも味わい深い作品になっています。
今一番力を入れているのは古典の写しや独自の絵付けの染付け。京都の山里、雲ヶ畑では薪窯での焼成にも挑み、さらに高みを目指しています。
お願いしてから時間が掛かりましたが、ようやく本格的に彼の作品に触れる機会がやってきました。7月21日から始まった尾形アツシさんとの二人展、作品の一部を写真でご紹介します。
サイズ、価格、その他の作品についてはお問い合わせください。






最近雑誌に紹介される機会が多い村田さん。クロワッサン4/25 号では、4ページ立ての工房探訪の記事。CASA ・BRUTUS NO.122May2010 では現代美術家の村上隆が絶賛していました。
私があったのは10数年前でしょうか、彼の初個展の会場でした。京都のギャラリー西川で、ちょっと滲んだような線の染付けや白磁が並んでいました。
まだ、普段は京都の問屋仕事をやっているとのことで、お取り引きという話には進みませんでした。初個展のDMは私のファイルにしまわれていましたが、その後の活躍は目覚しく、あちこちで拝見するようになりました。
久しぶりにお会いし、器づくりに向かう彼の情熱と探究心に改めて感心し、しかも、京都の作家さんらしく磁器も、土モノもこなし、いずれも味わい深い作品になっています。
今一番力を入れているのは古典の写しや独自の絵付けの染付け。京都の山里、雲ヶ畑では薪窯での焼成にも挑み、さらに高みを目指しています。
お願いしてから時間が掛かりましたが、ようやく本格的に彼の作品に触れる機会がやってきました。7月21日から始まった尾形アツシさんとの二人展、作品の一部を写真でご紹介します。
サイズ、価格、その他の作品についてはお問い合わせください。






















若杉さんの個展のDMには、清楚に開いた白い花びらのようなうつわがソフトフォーカスで写っていた。その器に惹きつけられて、作家の宛先を探したが、何の記載も無い。
